
11月12日(水)、13日(木)にカルッツかわさき(川崎市・神奈川県)にて開催されたのが「第18回川崎国際環境技術展」です。脱炭素社会の実現と持続可能な経済の両立を目指し、国内外にその技術を発信するイベントで18回目の今年のテーマは「サーキュラーエコノミー=循環型の経済が創造するビジネスの可能性」。120の企業や団体が参加しました。

初日のオープニングセレモニーには実行委員長も務める福田紀彦市長も登壇。「すばらしいアイディアが集まり、マッチング率も上がっている」と話す福田市長は、「ぜひ、より多くの皆さんと交わってもらいたい」と今年も多くのマッチングや商談がこの場で行われることに期待を寄せました。
■テーマに合わせた特別展示も

会場では「サーキュラーエコノミー」に関する製品やサービスに関する特設ブースも登場しました。

バイオベンチャーのちとせ研究所はキノコを使ったレザーを始め、資源循環型の都市を提案。
2日間にわたって、環境分野の優れた最新技術やノウハウが集結した川崎国際環境技術展。会期中は多くのビジネスパーソンで賑わいました。






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