
10月19日までネスカフェ 原宿にて期間限定でオープンしていたのがネスレ日本株式会社による「めんそーれ原宿!沖縄コーヒーフェス supported by NESCAFÉ」です。
同社が沖縄SV(エスファウ)株式会社と推進している「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」は、これまで限定的な量しか生産されていなかった沖縄県産のコーヒー豆の生産拡大を通じて、沖縄県のコーヒーに関係する新たな特産品の産出や第一次産業における問題解決を目指す産学官連携の取り組みです。

沖縄の農園のひとつ、沖縄県北部にある国頭郡東村の観光農園・又吉コーヒー園では、広大な敷地でのコーヒー豆の収穫体験や沖縄県産のコーヒー豆が提供されており、現在は沖縄県内20か所の農場でコーヒー栽培が行われているとのこと。
「めんそーれ原宿!沖縄コーヒーフェス supported by NESCAFÉ」ではそんな沖縄県から産地直送のコーヒーや黒糖などを使用した特別メニューが、沖縄の焼き物「やちむん」のカップやお皿で提供されたほか、沖縄県のコーヒー栽培の様子の写真展示などが実施されていました。
■HYによるワークショップ&インストアライブも開催

期間中の10月11日には、沖縄県うるま市出身のバンドでプロジェクトオフィシャルサポーターをつとめる「HY」による、親子で楽しめるワークショップ&インストアライブが行われました。

ワークショップでは、コーヒーの出涸らしを空き容器に詰めてマラカスを作るという内容で、多くの親子連れが参加。

「HY」のメンバーも各テーブルを回りながら親交を深めつつ、自分たちのオリジナルの楽器が作り上げられていきました。

ワークショップの合間には、「HY」によって考案されたスイーツ・黒糖とパイナップルのムースも提供。沖縄県産の黒糖を使ったスイーツで、うるま市の「やちむん」のプレートに乗って見た目にも鮮やかな一品でした。

ワークショップを終えると、自分たちで作り上げた楽器を鳴らしながら盛り上がるインストアライブも開催。記念撮影も元気な子どもたちを交えて、最後まで明るく楽しい雰囲気でイベントは終了となりました。

身近なコーヒーの長期的な持続可能性を確保しつつ、コーヒー生豆のサプライチェーンにおける社会的・経済的課題の解決を支援する「ネスカフェ プラン」および「ネスカフェ プラン 2030」による取り組みを実施してきたネスレ日本株式会社ですが、その知見を活かして沖縄でコーヒー栽培を広めていく「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」に、今後とも注目したいですね。






スタイリング講座
お買い得情報
扇風機特集
防災/節電 特集