日米プロ01

WEMADEは、自社運営を行うたモバイル野球ゲーム「ファンタスティックベースボール: 日米プロ」のユーザー座談会を7月26日に都内で開催。ゲストに野球解説者の里崎智也さんを迎え、トークセッションや実際にゲームを使っての対戦なども行われました。
■ユーザーと直接コミュニケーション
第1部ではゲーム開発の過程やビハインドストーリーが紹介され、新規選手カードのリリースやサービス開始100日記念イベントなど、今後のアップデート計画も発表されました。会場に集まっていたのは実際にゲームを楽しんでいるユーザーたち。直接意見を交換したりQ&Aを行ったりと特別な時間になったようです。座談会に参加したすべてのユーザーには「ファンタスティックベースボール:日米プロ」オリジナルのニューエラキャップとハンディファン、アプリストアのギフトカードが贈られたほか、現在MLBボストン・レッドソックスで活躍している本作のプロモーションモデル「吉田正尚」選手の直筆サイン入りユニフォーム、キャップ、野球ボールも抽選でプレゼントされました。

■里崎さんのドリームチームもお披露目
日米プロ01

第2部では、元プロ野球選手で現在はスポーツ解説者である里崎智也さんが特別ゲストとして登場。ゲームを開発したRound1 Studioのイ・ゴンヒCEOと対戦も行いました。

里崎さんはメジャーリーガーのドリームチームを編成。大谷翔平、フレディ・フリーマン、アーロン・ジャッジらを起用し、まさに「来年のWBCでも全員入ってくるような選手たち」です。ゲームの結果は惜しくも里崎さんが破れ、悔しそうな表情を見せていました。一方でゲームの面白さについては「日米の選手を自由に組み合わせて、自分だけの好みのチームを作れる。好きな選手をメジャーのチームに移籍させることも可能」とコメント。自由度の高さが印象的だったようです。

日米プロ02

「僕が現役ならどんなパラメーター?」と里崎さんが尋ねると「パワー90、ミートは70・・・でも作る側だけでなくユーザーとの誤差がないように設定するのが一番難しい」とゴンヒCEO。それには「相対関係のバランスがむずかしいですね」と里崎さんも納得の様子でした。

「ゲームから選手のことを知っていくと、能力値からもすごさがもっとわかると思う。ぜひそこからリアルの野球も楽しんでもらいたい」と里崎さん。最後には参加者と記念写真も撮影し、ユーザー座談会、大盛況のうちに閉幕しました。