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普段よりゆっくりする機会も増える冬休み。久しぶりに映画館に行こうと思っている人も多いかもしれません。そこでこの機会にぜひ観たい映画を3作品ピックアップ! 
■ウォルト・ディズニー・カンパニーの創立100周年記念映画「ウィッシュ」
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大ヒット映画「アナと雪の女王」のスタッフ陣が手がけたことでも注目を集めている「ウィッシュ」。願いが叶う魔法の王国を舞台に、主人公のアーシャが空から降りてきた「願い星」スターと共にみんなの願いを取り戻すため王に立ち向かうという物語。

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また公開を記念して「ウィッシュ」を映画館でさらに楽しんでもらうためのスペシャル企画「ディズニーシアター」が一部の劇場で開催中です。それぞれの座席にスターが舞い降りたような装飾が施され、没入感もたっぷり。

(C)2022 Disney. All Rights Reserved.

■世界的な大ベストセラーがアニメーション映画に 「窓ぎわのトットちゃん」
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黒柳徹子さんの自伝的小説「窓ぎわのトットちゃん」を映画化した話題作です。落ち着きがないという理由で退学になってしまう小学1年生のトットちゃん。トットちゃんの目から見える日常を描いた作品です。
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新しく通うことになったのは東京・自由が丘にあるトモエ学園。校長先生に、「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」と優しく語りかけられるトットちゃん。子どもの自主性を大切にする自由でユニークな校風のもと、トットちゃんはのびのびと成長し、たくさんの初めてを経験していきます。そんなトットちゃんの日常にも忍び寄る戦争。本作が教えてくれる優しい心は、不安定な出来事が多い今だからこそ受け取りたいメッセージです。

(C) 黒柳徹子/2023映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会

■異色のミステリーロマンス「隣人X -疑惑の彼女-」
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12月1日(金)から新宿ピカデリー 他全国公開されているのが「隣人X -疑惑の彼女-」(配給:ハピネットファントム・スタジオ)。惑星 X で紛争が起き、助けを求めてきた難民を、アメリカ政府は【惑星難民 X】として受け入れたところから物語は始まります。X は 人間の姿に擬態化できる能力があり、人間を決して傷つけない固有性を持っているため、日本も追従するように受け入れを決定。ですが、誰もが謎の存在 X に不安を感じ、自分の隣にいる人 が本当は X ではないのか? と不安を抱いていました。

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あらすじを見ると、別世界の物語のように感じますが、観ていると誰もが持つ不安な気持ちや本当に大切な心のつながりに気づかされます。主演を務めた上野樹里さんも「今届けるべきメッセージが詰まっている 映画」とコメントを寄せています。

(C)2023 映画「隣人X 疑惑の彼女」製作委員会 ©パリュスあや子/講談社


どの作品もあたたかなメッセージを伝えてくれるものばかり。昨年に引き続く不安定な社会情勢のほか、1日に発生した能登半島地震など落ち着かないお正月休みですが、大切な人とぜひ一緒にみたい作品です。