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コロナ禍の影響でリモートワークなどを取り入れる企業も増え、生活が変わってきたという人も多いのではないでしょうか。実際に「通販中心になったり、買い物をまとめてするようになった」、「運動量が減った」、「家の中で過ごすことが多いので社会や人との関わりが少なくなった」という声がよく聞かれます。

生活リズムが崩れたり、ストレスが増えがちな日々はコーヒーを飲んでほっと一息という人もいると思いますが、そのコーヒーが新しい生活習慣の中で嬉しい働きをしてくれていることがわかりました。

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ネスレ日本株式会社が行ったメディア向けのウェビナーでは、コーヒーに含まれる健康成分であるポリフェノールの有用性や生活へのとり入れ方についてが取り上げられました。

■1日3杯のコーヒーでポリフェノールの理想量に近づく
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まず「新しい日常」で起こる環境ストレスや偏った食生活が引き起こすのは、身体のバランスの乱れで活性酸素を過剰に発生させる可能性があるといいます。活性酸素による酸化ストレスは動脈硬化、そして循環器疾患や2型糖尿病の発症要因にもなる見逃せない要因ですそして抗酸化物質のひとつであるのがポリフェノール。植物の皮や種子に自身の防御物質として含まれています。コーヒーは、活性酸素と戦う力が強いポリフェノールの最大の摂取源で、具体的には1日3杯で理想量に近づくということです。

さらについついお酒を飲みすぎてしまうという人にもコーヒーは嬉しい効果があります。アルコールを飲むと肝臓に負担をかけるγ-GTPが上がるのですが、コーヒーを飲んでいる人は上がり方が低いんだとか。飲み過ぎには注意したいところですが、なかなか見逃せないポイントではないでしょうか。

■自分のリズムを崩さずに健康的に
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おうち時間を過ごす中で、自分の生活リズムを崩さないためにもストレスを溜めないということは重要です。コーヒーを適切に取り入れることで、新しい生活習慣に戸惑いがちなこの時期をうまく乗り切ってみてはいかがでしょうか。