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掃除機といえば、キャニスタータイプのものと、スティックタイプのものが思い浮かぶ人が多いと思いますが、みなさんはどちらをメイン使用していますか? 実は現在勢いよく市場を拡大しているのがコードレススティック掃除機です。2018年にはキャニスターを抜いて最もボリュームのあるカテゴリーになっています。

■コードレススティック掃除機の購入重視ポイントは吸引力の強さと本体の重さ
ホットユーザーの調査によると、コードレススティック購入者の重視ポイントの1位は「吸引力の強さ」、次いで僅差で「本体の重さ」だといいます。そこで、パナソニックのコードレススティック掃除機をみてみると、2018年にはキャニスター並みの吸引力のスティックを発売していました。それが「パワーコードレス MC-SBU820J」。同じくパナソニックのキャニスター「プチサイクロン」と同じ吸込仕事率200Wを実現しています。そのパナソニックから新製品が登場するということでさっそくチェックしてみましょう。

■吸引力アップと軽量化に成功
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ハイパワーモデルである「パワーコードレス」。8月に発売された「MC-SBU830J」と「MC-SBU630J」では、新開発のハイパワーモーターで吸引力のアップと製品質量の軽量化に成功しています。吸込仕事率は205Wになり、軽量化によって持ち上げ時の負担は約20%軽減。操作しやすさを追及し、従来品に比べて延長管が3.5cm短くなっているのも特徴です。

■軽量モデルの新製品「MC-SB30J」も登場し掃除スタイルに合わせて選べる
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10月25日に発売になったのが「MC-SB30J」。これはパワーコードレスシリーズの最軽量で製品質量はわずか1.6kgです。軽くてもしっかりとハイパワーで吸込仕事率は100W。こちらももちろんメインで使用できるパワーです。

パナソニックのパワーコードレスラインナップを見てみると、吸引力と運転時間を重視する人にはハイパワータイプの「MC-SBU830J / 630J」。お手入れを楽にしたい人にぴったりなのがフィルターレスタイプの「MC-SBU530J / 430J」。そして手軽に使いたい人には軽量タイプの「MC-SB30J」と掃除スタイルに合わせて選ぶことができます。シンプルなデザインですっきりと部屋にも調和するパワーコードレスの掃除機。日常的に使うものなので家庭やライフスタイルに合わせて選んでいきたいですね。