ネスカフェ アンバサダーイメージ

眠くて仕事がはかどらない! そんなシーンは多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか? 各社で働き方改革について取り組みを進める中、注目のサービスが登場しました。それがコーヒーウエルネスプロジェクトを進めるNPOまちづくり大井と、「ネスカフェ 睡眠カフェ」を運営するネスレ日本株式会社は、疲労回復専用ジム「ZERO GYM」を運営する株式会社ビジネスライフと協働で、大井町駅周辺地区の企業に質の高い日中の昼寝(仮眠)を推奨するプログラムをレクチャーする「ネスカフェ 睡眠カフェ×ゼロジム 出張眠らせ隊」のサービスです。

「ネスカフェ 睡眠カフェ」では今までもコーヒーの飲み分けを通じて新しい睡眠スタイルを提案していました。今回のサービスでは、実際に大井町駅周辺地区の企業へ出向き、昼寝の質を高めるコーヒーナップと運動を組み合わせたプログラムをレクチャーするということです。

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ゼロジムが今回新たに開発したプログラムは、デスクなどオフィス内の狭い空間でもできるストレッチと心地よい眠りにいざなう「眠りの瞑想」を中心とした内容で、ゼロジムのスタッフが出張先のオフィスで直接ビジネスパーソンに指導してくれます。


短い昼寝の前にカフェインを含むコーヒーを飲むことで、起きた頃にカフェインでシャキッとできるということで、効率的に昼寝ができるほか、ストレッチを中心とした運動を行うことで心身のリフレッシュ効果が期待されます。ビジネスパーソンの生産性やパフォーマンスが向上されそうなこのサービス。9月3日には睡眠の日を迎えることもあり、注目を集めそうですね。