ベビーモニター

「ワンオペ育児」という言葉が問題になっていますが、赤ちゃんを育てるには家族や周囲のサポートが必要です。また、育児中はパパママがリラックスできる時間がないという話もよく聞かれます。そこで、注目したいのがPanasonicが5月23日に発売した「ベビーモニター KX-HC7015」。

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この新型ベビーモニターは、カメラに映る赤ちゃんの様子を手軽に手元に置けるモニターで確認することができるもの。モニター機とカメラは、デジタルコードレス電話機などの標準規格であるDECT準拠方式で接続。これで無線LANなどの他機器との電波干渉による通信障害が少なく、安定した通信が可能になったということです。カメラとモニター機間の接続設定が不要で、それぞれの電源を入れるだけですぐに使用開始できるのもうれしいですね。


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部屋が暗くなると自動的に赤外線LEDを点灯させるナイトモードが搭載されているので、暗いお部屋にいるお休み中の赤ちゃんも見守ることができます。

さらにうれしいのが、赤ちゃんが泣いたときに自動で流れる「おやすみ音」。胎内音、心音、ホワイトノイズ、波の音、雨音といった5種類のおやすみ音と子守歌が搭載されていて、モニター機から手動で再生・停止できるほか、設定により音声を検知したときに自動再生することもできます。たとえば寝室で眠っていた赤ちゃんが起きて泣きだした時に、自動でおやすみ音をカメラから流すことができるというわけです。

そのほか、カメラには音、動作、温度の3種類のセンサーが搭載されていて、センサーが反応すると、モニター機のLEDの点灯やお知らせ音が鳴るので、常にモニター機を見ていなくても寝室などにいる赤ちゃんの様子の変化に気付くことができるのもポイントのひとつ。たとえばリビングやキッチンで家事をしながらでも寝室などで眠っている赤ちゃんの様子に変化があるとすぐにモニター機で確認することができます。またカメラを置いている部屋の室温が、設定した温度範囲を超えた場合も同様にお知らせしてくれるのでお部屋の室温を調整する目安になるというわけです。

赤ちゃんが生まれた家庭へギフトとして送るにもぴったりな「ベビーモニター KX-HC7015」。ずっと赤ちゃんに付きっ切りというわけにもいかないというシーンや、育児の合間のリラックスタイムのサポートにもおすすめの便利なアイテムだといえそうです。