双円

aete株式会社が立ち上げたのが新ブランド「双円(ソウエン)」。「ブランドをシェアする新しいものづくり」がテーマで、共通のかたちをもとに異業種、異素材でものづくりを展開するブランドです。

まずは「錫(すず)」、「ガラス」、「陶磁器」の商品が登場。スタイリッシュな見た目だけではなく、注目したいのはそのブランドへの思いです。ものづくりのプラットフォームを目指す双円とはどんなブランドなのでしょうか。

■ブランドをシェアすることで日本のものづくり力を発信する
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双円ではひとつの「かたち」という共通コードをもとに、異業種、異素材でものづくりを行っています。今回は富山県高岡市の錫物メーカー「能作」、千葉県九十九里のガラスメーカー「Sghr(スガハラ)」、愛知県瀬戸市の陶磁器メーカー「NAGAE(ナガエ)」が参加。3つの素材で同じデザインの器を商品化しています。ブランドとして、イメージやデザインを共有することでものづくりの力を発信することも目標としているという双円。

それぞれ、デザインを形にするために苦労したといい、そのこだわりは見た目はもちろん手に取ることでも伝わってきます。新しい生活が始まる春が少し落ち着いたこんな季節。お気に入りのにぜひ注目したいブランドですね。

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aete株式会社はこのように日本のメーカーと協業してブランドを展開することで、産業活性化を目指していくということです。

双円オフィシャルサイト