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パナソニックが4月26日に発売する乾電池「EVOLTA NEO(エボルタ ネオ)」。材料や工法、構造が従来の製品よりも進化している「エボルタ NEO」の長持ち・パワー実証実験として、この乾電池を動力としたロボットでフィヨルド1000mの登頂にチャレンジすることがわかりました。

過去には乾電池「エボルタ」を使って埼玉県立川越工業高校と乾電池を動力とした車両で世界最長距離の鉄道走行に挑戦したり、東海大学と行った「世界最長距離 有人飛行チャレンジ」など毎年様々なテーマに挑戦しているパナソニック。

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今回はノルウェーのフィヨルドの断崖絶壁にロープを貼り、2本の単3形乾電池を搭載したロボット「エボルタ NEOくん」が1000mの頂上まで登りきることに挑戦するということです。7月に実施されるこの挑戦を前に設計・開発を担当したロボットクリエーターの高橋智隆さんも発表会に登場し意気込みを語ってくれました。

「よくこんな、厳しいチャレンジを思いついたな」と笑いながらも高橋さんは「本当に登れるか不安もあるが、乾電池の性能は進化してるので」と高橋さんはエボルタ NEOへの期待を話します。

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実は9年前にも高橋さんとパナソニックはグランドキャニオンの断崖絶壁に挑戦しています。当時は長もち実証ロボット「エボルタくん」が地上高約530mのロープを、6時間46分31秒というタイムで登りきり成功していますが、今回は1000mとさらに過酷になっています。

前回と比べてチャレンジする距離が格段に伸びてるため高橋さんは現在も「エボルタ NEOくん」の耐久性、軽量、省エネなどの開発、改良を行っているということです。

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チャレンジは7月上旬に行われますが、その様子はエボルタ NEO公式ホームページやTwitter、ニコニコ生放送にて生中継も行われます。13時間以上のチャレンジになるというこのチャレンジを、ぜひ応援したいですね。


エボルタ NEO公式ホームページ

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