薩長同盟フェア

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「花ごよみ」はミシュラン掲載の「ホテル龍名館東京」内にあるレストラン。薩長同盟150年を記念し、ここで開催されているのが「薩長同盟フェア」です。鹿児島産黒豚の“しゃぶしゃぶ”と山口産地鶏の“水炊き”を 同時に味わうことができる「しゃぶ炊き」はまだまだ寒いこの季節にぴったり。

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コース仕立ての「薩長同盟フェア」(全6品1人7,000円税込)。鹿児島の紅さつま芋、山口県萩の古代米・赤米などそれぞれの藩の食材が使用されていることがわかります。

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食前酒は東洋美人。東洋美人は木戸孝允の故郷・萩市の日本酒で、甘みがあるのに爽やかで飲みやすいのが特徴です。

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前菜として登場したのは「あん肝の味噌漬け」、「鯛の潮汁の煮こごり」、「鹿児島県産のさつまいもの丸十餅」。さつまいもの丸十餅はもっちりとしていて味も食感もたまりません。

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「料理長お任せ三点盛り」と「ブリ大根二色味噌添え」とコースはどんどん進みます。それに伴って進むのがお酒。

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今回のフェアの特徴の一つが薩長同盟の中心人物である維新の志士にちなんだ地酒が用意されているという点です。摩藩からは西郷隆盛が愛した芋焼酎「さつま隼人」、長州藩からは木戸孝允の故郷・萩市の日本酒「東洋美人」、同盟の仲介役、坂本竜馬が生まれた土佐藩からは日本酒「南」。歴史に思いを馳せながらそれぞれのお酒を嗜むことができるというわけです。

■お鍋の中で薩長同盟が締結!? 「しゃぶ炊き」を堪能
薩長同盟フェア

そしていよいよメインの「しゃぶ炊き」です。これは鹿児島県産「薩摩黒豚」の“しゃぶしゃぶ”と、山口県産の地鶏「長州黒かしわ」の“水炊き”の2通りの鍋料理を、一つの鍋で同時に味わえるというもの。薩摩藩と長州藩が手を結んだ150年前の歴史を再現しているというわけです。また、薩摩黒豚と長州黒かしわの鶏ガラを使用した「薩長同盟スープ」は料理長の自信作だそう。

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新鮮な野菜が巻かれている薩摩黒豚をしゃぶしゃぶ。続いて、しゃぶしゃぶしている間にしっかりと火の通った山口県産の長州黒かしわをもぐもぐ。鍋の中だけでなく、お腹の中でも薩長同盟が締結しました。

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最後は焼きおにぎりとしゃぶ炊きの濃厚スープでいただく中華麺。

普段からたくさん食べる私ですが、このコースはボリューム満点。特にお肉をしっかりと食べるお鍋は男性の飲み会でも大満足できるはず。好評のため期間が延長になった「薩長同盟フェア」もいよいよ2月29日までです。歴史が好きな人はもちろんですが、地域のものはその地域のお酒がぴったりということを実感できるフェアだとも言えるので、普段から料理にお酒をどう合わせたらいいのかわからない、という人にも食べてもらいたいですね。


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花ごよみ東京
東京都中央区中央区八重洲1-3-22 ホテル龍名館東京15階
<営業時間>
朝食
平日:7:00-10:00(L.O.9:30)
土日祝:7:00-14:00(L.O.13:30)

ランチ
平日:11:00-14:00(L.O.13:30)
*月曜日は定休(4月25日まで)

ディナー
平日:17:30-22:00(L.O.21:30)
土曜:17:30-21:00(L.O.20:30)
*月曜、日曜、祝日は定休(4月25日まで)


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