スマホで遊ぶ

通勤や通学中など、ついついハマってしまうのが、スマートフォンで手軽に遊べるゲーム。MMD研究所は、スマートフォンゲーム利用者349人を対象に「スマートフォンゲームに関する調査(課金編)」を実施した。

■ スマートフォンゲームプラットフォームの利用率は「LINE」がトップ
スマートフォンゲーム利用者にスマートフォンゲームプラットフォームサービスの利用状況について聞いたところ、「現在利用している」という回答が最も多かったのは「LINE(38.1%)」、次いで「Mobage(16.3%)」「Ameba(14.6%)」「GREE(11.5%)」「mixi(9.2%)」の順になっている。

■ LINEゲーム利用者の中で人気は「LINE POP」と「LINE バブル」のツートップ、アクティブ利用者は5割以上
LINEが提供しているサービスの現利用者を対象に、LINEゲームの利用状況について聞いたところ「現在利用している」という回答が最も多かったのは「LINE POP(54.1%)」、次いで「LINE バブル(51.9%)」「LINE ポコパン(33.1%)」という結果となっている。

■ スマートフォンゲームの課金経験は22.1%、うち2割が1ヶ月平均で3000円以上を課金
スマートフォンゲーム利用経験者を対象に、スマートフォンゲームでの課金経験について聞いたところ、22.1%の人が「課金経験がある」と回答している。

さらに、スマートフォンゲームでの課金経験者を対象に1ヵ月の平均利用金額を聞いたところ、2割の人が1ヵ月平均で3000円以上課金されていることがわかった。


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