日焼け止め

夏本番、暑いしムシムシするし、それだけでも不快なのに日焼け止めのベタベタはさらに不快。ウォータータイプでも独特のベタつきはやっぱり消えない…。かといって塗らないわけにはいかないし、どうしたらいいの!?

■救世主はベビーパウダー
日焼け止めはどうしてもベタつくし、日焼け止めを塗った手でスマホを使うとスマホが白くなっちゃう…。少しでもそれを緩和してくれるのがベビーパウダー。ファンデの後のフィニッシングパウダーのように、日焼け止めを塗ったあとにパタパタと叩くだけ。これだけでだいぶ不快感から解放されるのよ!!

■日焼け止めパウダーを自作
「通勤くらいしか日光に当たらないのに日焼け止めを塗るのはちょっと肌に悪そう…」という人にオススメなのが「酸化亜鉛」「酸化チタン」をベビーパウダーに混ぜるという手法。ベビーパウダー100g(薬局で300円くらい)に酸化亜鉛30g(ネット通販で600円くらい)と酸化チタン20g(ネット通販で800円くらい)を混ぜるだけ。酸化亜鉛はUV-Aを防いでくれるし、酸化チタンはUV-Bを防いでくれるの。UV-Aはシミやシワの原因になると言われている紫外線で、UV-Bは肌を赤く炎症させる紫外線だよ。酸化チタンはUVカット効果のより高い「超微粒子タイプ」もあるけど、超微粒子タイプだと皮脂を吸収して黒ずんでしまうのが早く、しばらくすると「くすんだ感じ」になってしまうから、顔に使う場合は「通常タイプ」がオススメ。SPF5くらいの効果が期待できるみたい。

■SPF1とSPF50の違い
実はSPF1もSPF50も効果は同じ。何が違うかと言われたらそれは「耐久時間」。SPF1は20分間の耐久時間に対してSPF50は1000分間(なんと16時間超)。スポーツなどで長時間外にいて、かつ塗り直しができないときはSPFが高いものが良いけど、通勤でしか日光に当たらないという場合は出来る限り低い物を選んだほうが肌への負担が少なくて済むよ。ちなみに日本にはSPF50までしかないんだ。というのもそれ以上あっても測定方法に限界があって検証できないため。とはいえSPF30以上はどれもほぼ同じ効果と言われているのが現状みたい。

■日焼け止めを塗ると熱くなる…?
「日焼け止めを塗ると熱くなるんだよね」「えーそんなことないよ!!」そんな話を聞いたことはないかな?実は日焼け止めには2種類あって「紫外線吸収剤に紫外線のエネルギーを吸収させて肌を守るタイプ」と「紫外線を反射させて肌を守るタイプ」なのね。紫外線吸収剤は「紫外線のエネルギーを熱エネルギーとして消費する物質」だから「日焼け止めを塗ると熱くなるんだよね」という人の感覚はあながち間違っていないのかも。。。

「日焼け」といえば聞こえは良いけど、肌からしてみたら「やけど」であることは変わりないから、しっかり対策をしてお肌を守ってあげてね!!




ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー 丸缶 140g




DSC00147ゴスロリ社長はるにゃん
女性を素肌からキレイにしていくために「残念なケア」や「買っただけで満足してしまったもの」にひとこと物申す!美肌・美髪・美爪・美骨・美筋肉の5大要素を鍛え上げて、「女磨き」しているダイヤの原石たちを「出荷状態」のダイヤへとスタンバイさせます。磨きすぎも磨いてるつもりも全然ダメ!ISO14001/9001のコンサルタント・美容家


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