オリンパスSTYLUSXZ-10

スマートフォンで写真を撮る人が多いかもしれませんが、コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)にも注目が集まっています。20倍超のズーム搭載コンデジ、10m超防水対応のコンデジ、高級カメラスタイルのコンデジなどは、スマートフォンでは撮れない写真を撮ることができます。

オリンパスの高級コンデジシリーズの普及機「STYLUSXZ-10」。アートフィルターを利用して簡単に雰囲気のある写真が撮れるということで、今回は昭和レトロを追求してみました。

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訪れたのは、多摩地域に位置する青梅。ここには「赤塚不二夫シネマチックロード」と名付けられたエリアがあり、昭和20~30年代に上映された映画の看板が街中に飾られているということで有名です。

今回はアートフィルターの中の「トイフォト」を中心に使ってみました。

■昭和の雰囲気が色鮮やかに蘇る
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トイフォトを使うことで、色が鮮やかに独特の雰囲気になりました。

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かわいいカフェの中で撮ってみました。色が濃く、少し暗くなりますがいい感じ。

つぶあんcafe
東京都青梅市本町131


■猫モチーフの多い街
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あちこちに猫ちゃんの絵やオブジェがあります。

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個性的でみんなかわいい。

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これはトイフォトではなく、ジェントルセピアのフィルターで撮りました。かわいい猫ちゃんの看板。顔を出して記念写真を撮ることもできます。ちなみにちゃんと顔を出して記念写真も撮りました。


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iAUTOで撮影した青梅の駅。のんびりとした雰囲気の中、昭和の匂いと猫ちゃんを満喫してきました。ひとつ残念なことは、ここにある3つの観光施設が定休日でどれにも入れなかったこと……。「昭和レトロ商品博物館」、「昭和幻燈館」、「青梅赤塚不二夫会館」の3つすべてが月曜定休です。遊びに行く人は気をつけてくださいね。


■スペック
撮像センサー:1/2.3型 CMOSセンサー
画素数:1200万画素
記録媒体:内蔵メモリー(約39MB)/ SD/SDHC/SDXCカード(市販)(UHS-I対応、128MB~128GB)、Eye-Fiカード(市販)、FlashAir?カード(市販)
液晶:3.0型TFTカラー液晶/約92万ドット、抵抗膜方式タッチパネル
大きさ:102.4mm×61.1mm×34.3mm(突起部を除く)
重さ:221g(CIPA準拠 付属充電池およびメモリーカード含む)(本体)

■製品ページリンク
STYLUS XZ-10

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