まだまだ暑い日が続くが、なんと暖房商戦がスタートしている。

すでに、暖房器具の販売コーナーが登場している家電量販店もある。少し気が早いのでは? という印象も受けるがこれには理由があった。

9月から東京電力が家庭用電気料金を値上げしたことというニュース。これは多くの家庭に衝撃を与えた。これにより節電への意識がより高まっているため、各メーカーから節電を意識した暖房器具が多く登場している。

たとえば、日立が発売したばかりのルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん」Sシリーズも節電を意識したエアコンだ。特徴である「くらしカメラ」を使うことで在室人数の変化を把握できるため、増加した人数分の室温変化(上昇)を予測して、暖房能力を下げた運転に素早く切り替わることが可能だという。

まだ早いと思わず、今年の冬の乗り越え方をそれぞれ考えてみてもよいかもしれない。


■関連記事
日立、人や部屋の状況を素早く把握するルームエアコン・Sシリーズ全8機種を発売