シャープ ジュースプレッソ

「美魔女」という言葉が広まって久しい。平子理沙などアラフォーなのに年齢を感じさせない美しさをキープしているタレントが活躍しているが、「美貌を保つ秘訣として野菜や果物を効果的にとる」ことを挙げているケースが多いようだ。健康や美容に良いことがわかっていても、野菜や果物を食事に取り入れるのはなかなか難しい。そんな悩みを解決し、気軽に野菜や果物を取り入れることができる製品が登場する。
シャープは石臼のようにゆっくりと食材を押しつぶす「低速圧縮絞り」でジュースが作れるスロージューサー「ジュースプレッソ」<EJ-CP10A>を6月22日に発売する。
 
■ 石臼のようにゆっくりと食材を押しつぶす「低速圧縮絞り」で様々なジュースが作れる
本製品は可能樹脂製のスクリューが低速回転(32回転/分)し、石臼のようにゆっくりと食材を押しつぶす「低速圧縮絞り」を採用。従来の金属の刃を用いて高速で食材を切り刻む「高速遠心分離方式」のジューサーでは不向きだった桃やキウイなど果肉の多い果物、コーンや大豆の水煮といった粒状の食材、生姜などの固い食材など、さまざまな食材でジュースが作れる。健康・美容効果の高い「豆乳」や「生姜汁」も可能。

ポリフェノールやビタミンCの残存量アップでジュースの栄養価が高くなる
ジュースへの空気の混入を低減して栄養素の酸化を抑えることで、前述の「高速遠心分離方式」に比べ、りんごジュースの場合さまざまな病気の原因になる体内の活性酸素を除く作用がある「ポリフェノール」の残存量が約47%、オレンジジュースの場合「ビタミンC」の残存量が約20%多くなる。より栄養価の高いジュースを作ることが可能だ。

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(牧田 亜紀子)