ジャストシステムによる「Facebookの利用状況に関するアンケート調査」によると利用者の約7割がフェイスブックにストレスを感じた経験があるという。中でも大きいのが知り合いのFacebook上でのコメントなどに「違和感を抱いたことがある」というものだった。
これは、利用者が普段と違う自分を見せているという人が多いのではないかという推測ができる。

少しでも自分をよく見せようと無理にキャラクターを作っている人も多いのかもしれないが、それがバレて違和感として伝わっているとなると恥ずかしい。

実際の人間関係も反映されるフェイスブックだが、誰でもネットとリアルでは違うと割り切ることももちろんできる。あまりにギャップがあると生活していくうえでストレスになるが、楽しみながら利用したい。