お笑い芸人のたむらけんじが、テレビ番組の中で震災がれき受け入れへの支持を表明したところ、ツイッターが炎上するという騒ぎがあった。その後騒ぎは広がり、たむけんの経営する焼き肉店に対し「国民の安全よりも助け合いの絆を重視するんでしょ?そんな店で怖くて食事できませんわ」などの中傷が飛び出すようになった。
こういった中傷に対し、たむけんは激怒。ファンの中には放っておけばいいとツイートする人もいたが、我慢できなかったということだ。

その後「たむらけんじの店!超危険!!!」というツイートがリツイートされていくなど騒ぎは拡大。こうなってくるともう何が発端だったのかわからなくなる。

これは簡単に、また手軽に情報が拡散していくツイッターならではだと言える。自分の発言に責任を持つことはもちろんだが、大きな騒ぎになることを防ぐためにも「スルー力」も必要かもしれない。