アップルの公式アプリケーション販売サービス「App Store」に不正アプリが混入していたことがわかった。人気カメラアプリ「Camera+」とそっくりなものが紛れていたのだ。
これを発見したのはiPhoneの写真ブログ「iPhoneography」を運営しているグリン・エバンズさん。「Camera+」と同じ名称とアイコンを使っていたこの不正アプリを不審に思ったエバンズさんが、「Camera+」側にコンタクトを取り発覚した。

アップルはすべてのアプリに対し事前に審査を行っている。そのため、なぜこのようなことが起こったのか、とエバンズさんはコメントしている。

問題のアプリはすでに削除されている。今後このようなことが起こらないように審査体制を見直してもらいたいものだ。

AppleのApp Storeに不正アプリが混入