「2011年テレビ番組出演本数ランキング」が発表された。2011年、テレビに一番多く出演したのはお笑い芸人の有吉弘行でその出演本数は499本だった。
コンビで活動していた「猿岩石」時代に一度大ブレークしたものの、その後テレビから一度姿を消していたが毒舌芸人として再ブレークしているのは周知の通りだ。

昨年のランキングは9位だったため、大きくランクアップしている。毒舌はもちろん、最近ではマツコ・デラックスと共に行っている「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で穏やかな面も見せていることが興味深い。「実はやさしい人なのかも」と視聴者からの好感度もいいということだ。

自身はよく「地獄を見た」とテレビから消えた時代を振り返っているが、だからこそ強い有吉弘行は毒舌だけではない個人の魅力で2012年も活躍するだろうというのがおおよその予想だ。

なお、その他の順位と出演本数は以下の通りだ。

1有吉弘行 499本
2ビビる大木 496本
3テリー伊藤 460本
4加藤浩次 454本
5オードリー 424本
6ピース 403本
7大島さと子 398本
8タカアンドトシ 395本
9フルーツポンチ 376本
10土田晃之 362本
10ベッキー 362本

2011年「テレビ番組出演本数」1位は有吉弘行