FacebookとTwitter、いまや多くの人が利用しているだろう。アメリカではTwitterよりもFacebookが人気のあることがわかった。
Facebook を好きという人は今回の調査対象のうち41.1%でこれは、Twitter が好きと5.6%の割合を大きく上回っている。ちなみに、どちらのサービスも好きではないと回答したのは35.1%だった。

さらに細かくみていくと、Facebook を好きだと回答した男性が39.1%だったのに対し、女性は43.1%と多く、反対に、Twitter が好きだと回答した男性は7.6%だったのに対し、女性はわずかに3.7%だった。

Facebookの利用者は女性の方が多いという報道があるが、それを裏付ける結果だとも言える。

Facebookは自分の好きなものを紹介したり、コミュニティを作ることで人と深くつながることができる。対するTwitterは発信する力とまた情報を得る強みがあり、同じソーシャルメディアではあるが役割が違うと言えるだろう。それぞれの良さを楽しんで使いたいものだ。

Facebook or Twitter?