世界最大の写真用品メーカーであるコダック。「写真といえば!」という大手メーカーだが、なんと現在、毎月7000万ドルの赤字を出しているということだ。これは日本円にしておよそ54億円だ。
コダックは現在もまだ8億6200万ドルの資産があるというということだが、毎月同じペースで赤字を出していくとこの資産もあっという間に尽きてしまう。

フィルムが主流だったころから、コダックには愛着のある人も多く、今後の行く末を心配する声は多い。

これから、大きなヒットを出せるかどうか、また今までとは違った道で生き残りを探すか、コダックは正念場を迎えると言えそうだ。

Kodak's long fade to black