FacebookやTwitterで古くからの友人と久しぶりに出会ったり、また利用することで新しい友達ができるという人は多いだろう。多くの出会いがある一方、反対にSNSが原因で離婚をする夫婦が増えているということだ。
トラブルの原因として多いのが、SNSを利用して浮気をしていたり、パートナーが浮気の証拠をSNSでの会話などから見つけるというものだ。

オンラインで離婚についての請求や相談ができる「ディヴォース・オンライン」によると、離婚請求書の内容のうち20%がFacebookからの証拠になっているということだ。

これは、離婚だけではなくカップルの別れる理由にもFacebookなどソーシャルメディアが大きな原因になっているだろうと予想される。

日本でも、パートナーの動向を監視するソフトやサービスが話題になっていた。もちろんSNSを利用して浮気をするのは大問題だがお互いのプライベートを尊重し、いい関係を続けられるように利用はほどほどにしてもらいたい。

Facebook fuelling divorce, research claims