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先日、「落ちないメイク」として特に若い女性に人気の「アートメイク」について危険だという報道があった。医師免許を持っていないエステサロンなどでの施術で、角膜に傷ができるという被害が増えているということだ。「アートメイク」の中で人気なのは眉への施術。この報道はネットでも話題になるなどし、女性だけではなく男性への関心の高さもうかがえた。

女性にとっては日々のケアが楽になるから、とアートメイクを選択する人も多いが、男性は「そもそもどうやってケアするのかわからない」という人も多いようだ。少し手を入れるだけでだいぶ印象が変わるのが眉。ここではシェーバーを使って簡単に行える方法をご紹介しよう。
眉切りばさみや、毛抜きを使ってもいいが初めての人は眉専用のキットを使う方が簡単だろう。また、怪我をしてしまうと目立つ部分なので専用のシェーバーを使えばそのリスクを減らすことができる。

一番最初に手を入れるのは瞼の上だ。瞼の上から眉の下の間にある産毛のような毛はシェーバーで剃ってしまおう。小幅なものを使う方が鏡で確認しながら剃るときに便利で剃りすぎるという心配も少ない。この部分を処理するだけで目元はだいぶスッキリする。

男性の場合は自分の眉のカタチを整えるというイメージで、必要以上に細くしないように気を付けよう。

専用のコームを付け、次は長さを整える。8mmや6mm、4mmなど自分の好みに合った長さを選べる。コームで眉をなぞるようにしながら長すぎる毛をカットしていく。これでボサボサに見えるということはなくなるだろう。

男性の場合は無駄な毛を剃ることと、長さを整えるだけでだいぶ顔の印象が変わる。逆にしっかりと手入れしすぎの細い眉は苦手だという女性も多いのでやりすぎないように気を付けよう。

眉を整えるというよりも髭を剃るのと同じように、エチケットとして習慣づけることが大事だろう。


マユシェーバーキット ER-KB50P(パナソニック)

「アートメイク」に注意呼びかけ (NHK)


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