発売が発表になったiPhone4S。日本国内ではソフトバンクモバイルに加え、auからも販売されることが話題になっている。そこに、auとソフトバンクではデータ通信速度が違うことがわかった。

ソフトバンクが下り最大14.4Mbps(メガビット)なのに対して、auが3.1Mbpsと両者に差がある。
これは4Sは、高速通信の規格である「HSDPA」に対応しており、同じ方式が使えるソフトバンクの方が通信速度が速くなるためだという。

ただ、この数字は理論上の最速値で、実際に利用する際は通信環境で変わる。そのため、一概にauが遅い、ソフトバンクが速いということはできないが、ユーザーにとっては気になる話題である。

iPhone4S:ソフトバンクは下り最大14.4Mbps、auは3.1Mbps(毎日新聞)