mixiやFacebookで自分の顔をアイコンとして利用したり、写真を掲載している人はどれくらいいるのだろう?写真を掲載することで、相手に安心感を与える、という人もいれば、ネットでの顔出しに抵抗があるという人も多いだろう。メンズビオレが『ソーシャルメディアにおける「プロフィール画像」に関する意識・実態調査』を行った。
これによると「プロフィール画像に自分の顔を載せている」人は男性では19.4%、女性の方が多く35.6%。また、88.4%の人が「顔出しに抵抗がある」と答えていた。

「顔写真を載せることに抵抗がある」と答えた人の理由は「ネット上での悪用が怖いから」「自分の顔写真をネット上で誰でも見られる状態で公開することに抵抗感、不安感を感じる」というものが挙げられた。その一方で、実際に顔出しをしている人からはメリットとして「自分を知ってもらえる」「友人に見つけてもらいやすい」「顔を載せていたほうが相手が安心すると思う」という意見を挙げていた。

顔出しをしていることで、メリットもあるが不安は付きまとうということだろうか。どちらにしてもなんとなく公開するのではなく、きちんと考えることが大切といえそうだ。

SNSホンネ調査(メンズビオレ)