夏が近づくにつれ海辺や川などの水辺で遊ぶ機会も増えてきます。そんなとき、簡単に水中の写真も撮れたらいいのにと思うこともしばしば。だけど、そのためだけに防水タイプのデジカメを買うわけにもいかないし、とお悩みの方もいるかもしれません。
ちょっとした水の中もデジカメで撮影できれば、また写真を撮るフィールドが広がるだけでなく、お子さんなどがいればきっと喜ばれることでしょう。
日常使っているコンデジを使い、簡単に水中撮影ができる方法があります。その方法をご紹介しましょう。
ちょっとした水の中もデジカメで撮影できれば、また写真を撮るフィールドが広がるだけでなく、お子さんなどがいればきっと喜ばれることでしょう。
日常使っているコンデジを使い、簡単に水中撮影ができる方法があります。その方法をご紹介しましょう。
防水コンデジを使わずに水中を撮る方法は至って簡単。用意するものは、透明のプラスチックケースです。
プラスチックケースの大きさは、コンデジを入れてカメラが操作できるサイズであればOKです。
このプラスチックケースの中にコンデジを入れ、ケースを半分ほど水の中に押し沈めます。その水に浸かっている部分をケース越しに撮影すれば水中の様子が撮影撮れます。
撮影しているシーンは下記の写真のようになります。

このときに気をつけたいことは、ケースを水に沈めすぎて、ケース内に水を入れてしまうことがないようにすることです。扱い方では、デジカメを濡らしてしまうことがあるので扱いには充分注意が必要です。
波が高い海岸などでは、勢いの強い波が押し寄せることがあるので要注意。
また、撮影するときに気をつけたいポイントは、プラスチックケースにピントが合わないようすることです。
マクロモード設定にしておくと、レンズ手前にあるケースにピントを合わせてしまい、水中部分がピンボケになってしまいます。
その写りの違いを比較写真でご覧ください。
下の写真がケースにピントがあった作例です。ケース自体にピントが合ってしまい、肝心の水中はピンボケで写っています。

ケース越しに水中にピントが合って撮れた成功例はこちら。

ピントのコツは、なんどか半押ししてピント合わせの焦点が水中部分になるようにして撮影することです。
撮影するこどに画像を見てピントを確認していきます。
水にコンデジを濡らさないように気を付け、手軽に出来る水中撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。
プラスチックケースの大きさは、コンデジを入れてカメラが操作できるサイズであればOKです。
このプラスチックケースの中にコンデジを入れ、ケースを半分ほど水の中に押し沈めます。その水に浸かっている部分をケース越しに撮影すれば水中の様子が撮影撮れます。
撮影しているシーンは下記の写真のようになります。

このときに気をつけたいことは、ケースを水に沈めすぎて、ケース内に水を入れてしまうことがないようにすることです。扱い方では、デジカメを濡らしてしまうことがあるので扱いには充分注意が必要です。
波が高い海岸などでは、勢いの強い波が押し寄せることがあるので要注意。
また、撮影するときに気をつけたいポイントは、プラスチックケースにピントが合わないようすることです。
マクロモード設定にしておくと、レンズ手前にあるケースにピントを合わせてしまい、水中部分がピンボケになってしまいます。
その写りの違いを比較写真でご覧ください。
下の写真がケースにピントがあった作例です。ケース自体にピントが合ってしまい、肝心の水中はピンボケで写っています。

ケース越しに水中にピントが合って撮れた成功例はこちら。

ピントのコツは、なんどか半押ししてピント合わせの焦点が水中部分になるようにして撮影することです。
撮影するこどに画像を見てピントを確認していきます。
水にコンデジを濡らさないように気を付け、手軽に出来る水中撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。






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