スマートフォンの大きなメリットは様々なアプリケーション(アプリ)を利用できることだ。だが、アップルのApp Storeに比べると、Androidマーケットが伸び悩んでいることがわかった。AndroidマーケットはApp Storeに比べ約3分の1だった。


アプリに関する分析を行うDistimoが発表した最新のレポートによると、Androidマーケットに存在する有料アプリは7万2000で、App Storeの21万1000に比べてだいぶ小さいことがわかる。

さらに、Androidマーケットで50万ダウンロード以上を記録した有料アプリの数はたった2つで、対するApp Storeは今年の3月~4月の間だけで6つもあった。Androidマーケットではダウンロード数が100以下の有料アプリが約8割で、有料アプリのヒットが難しいマーケットだということがわかる。

App Storeに比べると普及の低さが際立つ、Androidマーケット。各キャリアから様々な端末が発表され、Android携帯自体のマーケットは広がると予想されるため、今後のアプリのダウンロードが気になる。


In-Depth View On Download Volumes In The Google Android Market(Distimo)