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2月19日にオープンしたパイオニアの製品を体感できるショールーム「パイオニアプラザ銀座」で2月20日、鈴木亜美さんのDJイベントが開催されました。同イベントはウェブから予約をして当選したユーザー限定のイベント。

今回、鈴木亜美さんがDJプレイで使用した機材はパイオニアの「CDJ-2000」。CDやUSBメモリー、SDカードなどさまざまなメディアから音楽再生が可能なプロDJやクラブ向けのマルチプレーヤーです。パイオニアの技術が集結されたCD-Jシリーズのフラッグシップモデルです。

40名が招待されたイベントの参加者は、鈴木亜美さんの効果もあってか20代~30代の男性が中心。LADY GAGAの『Bad Romance』で始まったイベントは、軽快でアップテンポな選曲が中心で、参加者もリズムに乗って体を揺らしていました。鈴木亜美さんのオリジナル曲『BE TOGETHER』をプレイすると、会場の熱気はで一気に最高潮に。盛況のうちにイベントは終了しました。

■パイオニアのCDJフラッグシップモデルCDJ-2000

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本日のイベントで使われた「CDJ-2000」の特長について、パイオニア株式会社プロSV事業部営業部営業企画の平山孝太さん(以下、平山さん)にお伺いしました。

平山さん:「CDJ-2000は、CDJ-1000MK3のアップグレード版として2009年に発売されたCD-Jで、現在も当社のフラッグシップモデルです」

特長は主に次の5つ。
1)SD/USBを直接挿入し、音楽データを再生。
2)LANケーブルでPC端末に接続し、同時に4台のCDJ-2000で再生可能。
3)ウォルフソン社24bit/192kHz のD/Aコンバータ(デジタル信号からアナログ信号へ変換する回路)を採用し、高音質再生を実現。
4)音量の大小を表示する「WAVE表示」や、再生開始ポイントの設定が分かりやすい「NEEDLE SEACH」機能を搭載。
5)6.1インチの大型液晶で曲名などを分かりやすく表示。

平山さん「CDJ-2000は操作性においてJCDJ-1000MK3に比べ、より“手早く選曲できる”といえます。曲の細かい波形ををWAVE表示で確認できるCDJ-2000は、「NEEDLE SEACH」機能搭載されたことによって、流したい曲の箇所へ移動しやすくなりましたし、6.1インチのフルカラー液晶ディスプレイを搭載をしているので、クラブなどの暗いフロアでも曲名が見やすくなっています」

今後もパイオニア プラザ銀座では、「CDJ-2000」を使ったDJイベントなどを開催していくそうです。


■鈴木亜美さんのDJイベントはオリジナル曲『BE TOGETHER』で熱気が最高潮に

歌手や女優活動だけでなく「DJ Ami Suzuki」としても活躍中の鈴木亜美さん。2月9日のバースデーライブでは29曲もDJプレイをそうです。

今回のイベントでも、「CDJ-2000」を活用し、終始キュートな笑顔でプレイを見せた彼女は、イベントの中で次のように語りました。

「つまみの部分が滑らかに動くので操作しやすく、音質もいいところが気に入って使っています。ヘッドホンが男っぽくてかっこいいデザインなのも好きです」

選曲はLADY GAGAの『Bad Romance』で始まったイベントは、軽快でアップテンポな洋楽を中心の選曲され、参加者もリズムに乗って体を揺らしていました。

ウォルフソン社製24bit/192kHz のD/Aコンバータを使用したCDJ-2000だけあって、かなりの大音量でも音の歪みが少なく、音が割れたような感じが一切ありません。

最後に鈴木亜美さんのオリジナル曲『BE TOGETHER』をプレイすると、フロアのテンションは一気に最高潮に。大盛況のうちにイベント終了となりました。


■パイオニアプラザ銀座
http://pioneer-ginza.jp/


(山岸香織:やまぎし