最安値4万円台に突入!いよいよ買い時がきた高画質ブルーレイレコーダーNo1のDIGA【売れ筋チェック】

パナソニック DIGA DMR-BW690


今年7月の地デジ化に備えてテレビの買い替えは、いよいよラストスパートに入った。
すでに地デジ化に備えて、テレビの買い換えがすんだ人も多いだろう。

そんな人たちにとって、次の課題がレコーダーだ。地デジ化により、高画質となったテレビ放送は、DVDではそのままの高画質を録画・保存できないからだ。そこで、「次はブルーレイ」という人も多いはず。

とはいえ、ブルーレイレコーダーは欲しいかれど、価格もまだ高いことから先延ばしにしてきたというのが正直なとこころだろう。そろそろ今度のボーナスを見据えて、ブルーレイを購入しようというのが、この夏のトレンドだ。

GfK Japanによる全国有力家電量販店のPOSデータ集計による数量順ランキングによると、 今週(2011年4月11日から2011年4月17日)ブルーレイレコーダー部門No.1はパナソニック DIGA DMR-BW690だ。実売価格は6万5800円だが、最安値では4万9300円という価格まで提示する販売店もあるので、いよいよ買い時になってきた感がある。

さっそく、人気No1のパナソニック DIGA DMR-BW690のおいしいポイントをチェックしてみよう。


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【速報】ソニー、アンドロイド搭載のタブレット端末を発売へ

Sony Tablet


ソニーは、26日、タブレット端末“Sony Tablet”(ソニータブレット)を発表した。
“Sony Tablet”は、「リッチ メディア エンタテインメント」を提供するS1(コードネーム)と、「モバイル コミュニケーション エンタテインメント」を楽しめるS2(コードネーム)の2機種を展開。両機種ともに、2011年秋以降に順次、全世界で発売を開始する予定だ。

“Sony Tablet”は、タブレット端末向けに最適化したグーグル社の最新の“アンドロイド3.0”を採用。WiFiやWAN機能を搭載することで、ウェブブラウジングやメールはもちろんのこと、インターネット上でビデオやゲーム、電子書籍など様々なコンテンツをいつでもどこでも快適に楽しめるような優れた使い勝手を実現する。

■ニュースリリース
様々なネットワークサービスを快適に楽しめる、独自デザイン採用の
アンドロイド3.0搭載タブレット端末“Sony Tablet”を発表
~伸長を続けるPC市場に向けてはVAIOを強化~
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201104/11-055/

(編集部)

ソニーが逆転!起動と読み込みの速さでトップを奪ったソニー ブルーレイディスクプレーヤー【売れ筋チェック】

ソニー BDP-S370


再生に特化したブルーレイディスクプレーヤー。使い道がシンプルなだけにユーザーのこだわりポイントによって評価が分かれるので、メーカー間での競争が激しい。

GfK Japanによる全国有力家電量販店のPOSデータ集計における数量順ランキングで、今週(2011年4月11日から2011年4月17日)ブルーレイディスクプレーヤー部門で先週の東芝からトップの座を奪ったのはソニーのブルーレイディスクプレーヤーBDP-S370。実売価格は1万7400円、最安値では1万5393円と東芝レグザほどではないが、充分狙い目の安さだ。

■動作が速くてストレスなし
本製品で特筆すべきなのは動作の速さ。 従来機種(BDP-S360)と比較してディスクの挿入から本編の再生が始まるまでの読みこみ時間が約50%カットされた。また、「高速起動モード」に設定すれば、電源OFFの状態から約3秒でトレイがオープンし、見たいときにすぐに使える。待ち時間のイライラをまったく感じず快適という感想がユーザーからよく聞かれる。

■ブルーレイだけでなくDVDも高画質で楽しめる
東芝レグザにも負けないソニーの高画質・高音質テクノロジーを結集した本製品。ブルーレイはもちろんのこと、従来のDVDソフトなどもプログレッシブハイビジョン映像にアップスケールして出力、大画面で視聴しても高密度でクリアな映像を楽しめる。以前からのDVDコレクションが高画質で再生できるところが嬉しい。

■こんな人におススメ
映画ファンなどの使用頻度の高いユーザーに最適。起動も読み込みもサクサク速く、ディスクを連続鑑賞する時も無駄な待ち時間に悩まされない。さらに、映画のオリジナルフィルムと同じように毎秒24コマのプログレッシブハイビジョン映像(24p)を収録したBDソフトに対応しているので、24p入力に対応したハイビジョンテレビ〈ブラビア〉と別売りのHDMIケーブルで接続すれば、映画本来の質感を家で楽しめる。

ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S370
http://www.sony.jp/bd-player/products/BDP-S370/

驚きの2万円以下!ブルーレイディスクプレーヤーWeekly No.1のレグザ【売れ筋チェック】
http://kadench.jp/archives/65532949.html

(牧田 亜紀子)

美画像、ゲームのレスポンスの良さ、シンプル機能でレグザ連勝【売れ筋チェック】

REGZA


エコポイント終了後も、32型の値段のこなれ具合から目が離せない傾向が続いている。ワンルームでも設置可能なコンパクトさと、8~10畳のリビングでも十分な見応え感を両立させているだけではない、32型の魅力をさらに掘り下げてみよう。

GfK Japanによる全国有力家電量販店のPOSデータ集計による数量順ランキングによると、現在(2011年4月11日から2011年4月17日)、No.1の座に輝いたのは先週に引き続き東芝のレグザの32A1S。実売価格は3万8800円、最安値では3万4000円と、32インチ液晶薄型テレビとしては激安だ。

■迫力満点のゲームが快適なレスポンスで楽しめる
ポータブルゲーム機をD5/D4端子で接続すると、従来は画面中央に小さめに表示されるだけだったゲーム映像を、本機の画面いっぱいにズーム表示することができ、しかもズームにより生じる画像のギザ感を超解像技術がなめらかに補正してくれる。

また、ボタンを押すタイミングが重要な格闘ゲームなどをより快適にプレイできるよう、1080p/720p/480p入力のゲームの遅延時間(映像処理による信号遅延時間であり、パネルによる遅延は除く。)を32型以下では約1/250(約0.2フレーム)に短縮した。ちなみに現行の40型でも約1/3(約1.2フレーム)なので、ゲーマーにはとくにスピードという観点からも32型がオススメだ。

■こんな人向け
録画など込み入った機能はいらない、寝室で地デジが見られればよい、というシニア層にはシンプルな機能がウケている。一方、ワンルーム住まいの若者には、ゲームやコンピューターをつないだときの快適な操作性と美しい画像が人気だ。


東芝 液晶テレビ レグザ A1/A1Sシリーズ
http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/a1/index_j.htm

4万円を切った! 液晶テレビNo1をレグザが奪取【売れ筋チェック】
http://kadench.jp/archives/65532530.html


(小松ミユキ)

ナノイー効果でトップに立ったパナソニック除湿乾燥機【売れ筋チェック】



パナソニック製品、空気清浄機やドライヤー、ナイトスチーマーなどによく搭載されている「ナノイー」は、普通のイオン(マイナスイオン)に比べて、約6倍も長持ちする除菌・抗ウィルスイオン。これから迎える梅雨の季節に備えて、「ナノイー」搭載の除湿乾燥機が活躍しそうだ。

2011年4月4日から2011年4月10日の間、GfK Japanが全国有力家電量販店のPOSデータを集計した数量順ランキングによると、除湿機のトップはパナソニックのF-YZGX60である。実売価格は2万9800円。最安値では2万3200円という価格の販売店もあり、3万円を切る安さは魅力的だ。

■部屋干しの洗濯物に効果絶大!
洗濯物は乾燥に時間がかかると、雑菌が増えて特有の嫌なニオイが発生する。「ナノイー」搭載の本製品は、菌抑制効果と衣類乾燥効果により、部屋干し臭を抑制する。洗濯できない衣類やぬいぐるみなども「衣類リフレッシュモード」で吹出口からナノイーを放出し除菌・脱臭することで、手入れが可能だ。ユーザーからの「従来の除湿機の枠を超えている」という感動の声を耳にする。

■エコで無駄がなく、まかせて安心
「エコモード」を選べば約20%の省エネ運転ができる。衣類が乾いたら自動ストップするカラッとセンサーや乾きムラに強い手動の新3Dルーバーがついているので無駄がない。快適な湿度に自動調節してくれるおまかせ運転機能つきなので、安心して使える。

■こんな人向け
1人暮らしや共働きで洗濯するのは主に夜、ほとんど部屋干しという人も多いだろう。特に梅雨時は、せっかく洗濯しても何ともいえない臭いが残って「やりなおし」という経験があるはず。忙しい毎日の中で、乾燥時に除菌・脱臭が気軽にでき、洗濯物の失敗がなくなるのは心強い。

パナソニック デシカント方式除湿乾燥機 F-YZGX60
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=F-YZGX60

(牧田 亜紀子)

ルフィ、チョッパー、ナミがナビゲートする【ワンピース・カーナビ】



通販大手ディノスが、アニメ「ワンピース」とコラボしたカーナビを限定販売中だ。
価格は3万9800円。

外装はサウザンド・サニー号仕様の木目調デザインで、裏にはイカリマーク、タッチペンはオールになっているというこだわりようだ。



■ナビをしてくれるのはナミ
ナビをしてくれるのは”ナミ”。サウザンド・サニー号を動かすのは航海士の役目! ということで彼女が起用されたようだ。合計147パターンのキャラクターボイスを内蔵。
”ナミ”の音声も最大3パターンあり、たとえば「到着」の時には次の3つになる。

 (1)「もうすぐ目的地。あたしが案内できるのはここまでよ。また旅に出る時は呼んでね!」
 (2)「そろそろ目的地よ。一緒に行けるのはここまでだからあとは一人で頑張って!じゃあね~」
 (3)「もうすぐ目的地よ。約束の案内料だけど5万ベリーにまけとくわ♪お金ないなら貸すわよ?3倍返しで!」

そして、”チョッパー”は!
 「ナミは怒ると怖いんだぞ!言われた通りしろよ!」

さらに、”ルフィ”は!
 「おい!居眠りすんじゃね~ぞ!」

■トレジャーハント機能でゲーム性もある
「トレジャーハント機能」を搭載し、全国1000か所の位置に隠された秘宝をさがすゲームもできる。秘宝は「麦わら帽子」やゾロの刀などで、合計10種。全部集めるとプレゼントもあたる。つまり、このカーナビそのものが位置情報ゲームの要素ももっているのだ。これまでカーナビは機能性やコストパフォーマンスばかりが注目されていたが、位置情報ゲームの普及もあり、こうしたエンターテイメント性を高めた商品は今後、新しいジャンルとして登場してきそうだ。


ディノス ワンピースカーナビ
http://www.dinos.co.jp/p/1105402844/


(編集部)

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スタッフ紹介
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西岡舞子
副編集長
オーストラリアでジャーナリズムを勉強した文系なんでも屋さん。中村編集長に見出され家電ちゃん戦隊家電ちゃんピンクとして生きていくことを決意。世界に散らばる仲間を探している。
Twitterアカウント:@mychan7
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